吉田沙良
ボーカリスト/作詞・作曲/モノンクルの片割れ。 桐朋学園女子高等学校音楽科にて声楽を、洗足学園音楽大学にてジャズボーカルを専攻。 自身のバンド"モノンクル"を中心に活動する傍らPUNPEE, VaVa, OMSB, DaichiYamamoto, Penthouse, 冨田ラボや現在のミュージックシーンで注目される様々なプロジェクトに参加するなど、ヒップホップ、シティソウル、オーケストラと、その透明感のある歌声は現行シーンを横断し続けている。 モノンクルは2011年結成からこれまでに5枚のアルバムをリリース。 フジロックFES'15を始め、CottonClub、BlueNoteTokyo、恵比寿LiquidRoom等で単独公演をsoldoutさせる等、その幅広いジャンルを超えた音楽が注目を集めている。 スイスの山奥で半透明なセイウチと遭遇。
モノンクル
吉田沙良と角田隆太によって結成されたジャズ、ネオソウル、エレクトロ、ポップスなど多くのジャンルを横断し音楽制作を続ける2人組ユニット。 2011年結成から、その時々で音楽スタイルを様々に変えながらも、詩情豊かな日本語詞の世界観とその歌声は常に音楽ファンからの高い支持を得ている。 2023年吉田沙良の産休のためインターバルを挟み、2025年に5枚目となるアルバム『僕ら行き止まりで笑いあいたい』をリリースし本格的に活動再開。
2015年「FUJI ROCK FESTIVAL ’15」出演 2020年シチズン クロスシーCMソング「Every One Minute」 2022年TVアニメ『ヴァニタスの手記』EDテーマ「salvation」 「SUMMER SONIC 2022」出演 2026年 マネージメント/レーベルをBOLEROへ移し、初となるシングル『渦』をリリース
角田隆太
音楽プロデューサー/ベースとAbleton Pushに軸を置いたマルチ楽器奏者/モノンクルの片割れ。 埼玉県狭山市出身。 2010年からジャズベーシストとしてキャリアをスタートさせ、2017年モノンクル『世界はここにしかないって上手に言って』のリリースを境にポップスシーンに活動の軸足を移す
シチズン クロスシーCMソング「Every One Minute」(2020) TVアニメ『ヴァニタスの手記』EDテーマ「salvation」(2022) ソニー“Xperia 1 IV”CMソング「Higher」(2022) などのCM楽曲制作を手掛ける他、作詞・作編曲など様々な形で冨田ラボ、Little Glee Monster、工藤大輝(Da-iCE)、kiki vivi lilyなどの作品に携わり、ベーシストとしてKIRINJI、石崎ひゅーい、yama、絢香などアーティストのライブサポートも務める。
BOLERO believe in モノンクル
2026年より、モノンクルがBOLEROに所属。
出会いは偶然だった。でも彼らの音楽を聴いた瞬間、確信に変わった。この音楽を、世界に届けたい。
よく音楽業界の人は言う。「アーティストの人生を背負っている」と。でも私たちは、その言葉を信じたことがない。人の人生は、そう簡単に背負えるものじゃない。お金の問題でもない。その人の時間を、無駄にしてはいけない。だからBOLEROは、背負うとは言わない。共に、人生を賭ける。
そしてモノンクルは、BOLEROが世界に発信する「The TOKYO Perspective」、その最初の象徴だ。Tokyoが世界に問いかけるべき音楽が、ここにある。モノンクルがこれまで積み上げてきたものを大切にし、、まだ彼らを知らない世界中の誰かへ。一緒に、勝負していく。
BOLERO believes in モノンクル.
